易経ファン(易ファ)

易経をもっと軽く楽しもう!

易経・易占を少しずつ勉強

2022年、出会いは突然、易経えききょう易占えきせんに興味が出てきました。めちゃくちゃ素人でなんの予備知識もありませんので、まずは少しずつ眺めてみることから始めてみました。

易経の好きなところは、いわゆる神頼み的なことがないところです。

結果的に六十四卦の物語を理解することが必要なのですが、もっとポップに易占を楽しむことを優先して、まずは飽きないようにしていこうと考えています。

自身が学んだことを少しずつ勉強していければ、いつかは少し理解できるようになるだろう・・・少しでも楽しくできるといいですよね。

最新の記事7件

私の本日(2026.02.20)の運勢
広く開けた大地に立ち、頭上には澄んだ空(天)が広がっている。沢は「言葉・公表・感情の出口」を象徴し、天は「原則・正義・揺るがぬ意志」を示す。武器を持たない。しかし立ち姿そのものが宣言だ。視線はまっすぐ前へ向き、もう迷わないという決意が静かに…
変わらない日常に意味を見出す易経
変わらない日常に意味を見出すとは、今日という一日を信じることでもあります。大きな出来事がなくても、誰かに褒められなくても、今日を丁寧に生きたという事実は、あなたの中に確かに残ります。易経は、「時」を尊びます。どんな時間にも、そのときならではの役割があります。今が穏やかな日常の中にあるなら、それは心や基盤を育てるための大切な時期なのかもしれません。何も変わっていないように見える日々の中で、あなたは確実に呼吸をし、考え、感じ、歩んでいます。その積み重ねが、やがて次の扉を開く力になります。どうか、今の静かな毎日を否定しすぎないでください。変わらない日常の中にも、あなたの人生を支える大切な意味が、そっと息づいているのです。
私の本日(2026.02.19)の運勢
山頂に静かに立っている。風はほとんど吹かず、空気は張りつめている。艮は「背を止める」とも言われ、余計な動きを止めることがテーマになる。前進も後退もしていない。ただそこに在る。この「動かない」という選択こそが、艮為山の核心だ。表情は強くも弱く…
誰にも相談できないときの易経の智慧
誰にも相談できない時間は、とても静かで、ときに寂しく感じるかもしれません。けれど、その静けさの中には、あなた自身の声があります。易経は、外に向かって大きく動くことだけが前進ではないと教えてくれます。内側で整えることも、立派な歩みです。今すぐ答えが出なくても大丈夫です。焦らず、あなたの心のリズムに合わせて、少しずつ整えていけばいいのです。そして、もし心が整ったときには、きっと自然と誰かに話せる日も訪れるでしょう。その日までは、自分の内側にある智慧を、そっと信じてあげてください。あなたの中には、すでに十分な力が宿っています。
私の本日(2026.02.18)の運勢
本日の運勢は「重さを正面から受け止め、信頼で支える一日」。沢風大過が示すように、今日は通常より負荷が集中しやすい。しかし互卦の乾為天が示す通り、それを支える力も備わっている。之卦の風沢中孚は、誠実さと信頼が最大の補強材であると教える。裏卦の山雷頤は、養生と節度を忘れるなと警告する。今日は力任せに突破する日ではない。構造を見直し、必要な支えを入れ、正直な姿勢で向き合うことで、大過は崩壊ではなく突破の契機となる。負荷は強いが、誠実であれば乗り越えられる日だ。
先を急がない選択を肯定する卦の教え
現代社会は、スピードを重んじます。早い決断、早い成果、早い変化。しかし、心は機械ではありません。無理に急かされると、疲れてしまいます。易経の卦は、私たちにもう一つの視点を与えてくれます。急がなくてもいい、待つことにも意味がある、という優しい肯定です。今は準備の時間かもしれません。今は力をためる時間かもしれません。今は、自分の気持ちを整える時間かもしれません。先を急がない選択は、怠けでも逃げでもありません。それは、自分と状況を丁寧に見つめたうえでの、落ち着いた判断です。焦らず、比べず、自分の歩みを信じてみましょう。やがて時が満ちたとき、自然と前に進む力が湧いてきます。そのときの一歩は、きっとこれまでよりも、しなやかで確かなものになっているはずです。
私の本日(2026.02.17)の運勢
本日の運勢は「内を整えながら、違いを受け入れる一日」。風火家人が示す通り、今日は身近な関係性と秩序が重要なテーマとなる。互卦の火水未済が示すように、すぐに完成形にはならないが、焦らず整えることが大切だ。裏卦の雷水解は、誠実な対話によって緊張が解ける可能性を示し、綜卦の火沢睽は、完全な一致を求め過ぎるなと教える。今日は外で勝つ日ではない。内側を整え、違いを認め、役割を明確にすることで流れは自然に安定する。秩序が整えば、解の兆しは必ず現れる。

おすすめ教材

「日本の心」を取り戻すことを理念として、易経を長年研究されている「白倉事務所 白倉氏」の「新!超入門 これならわかる易経講座 テキスト」が、とても簡単に確認できて、参考になりました。

白倉氏のテキストやDVD教材のいいなーと感じたところは、陽爻ようこう陰爻いんこうを色分けしてあり、パッとみて分かり易かった点です。あと気軽に買える価格(500円)でしたので。

入門者には理解しやすいのかと思います。

白倉氏はたくさん入門向けの本も出していたので(Kindleも)、楽しみながら拝見させていただいています。

易占で六十四卦を立てたら、このテキストでざっくりと内容をみて、解釈を深めていければいいのかと思います。

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